fxと株の違いは何か解説!

FXと株は違います!全く別物です!

FXと株は投資として似ているようで違います。
今回はFXと株はどのように違っているのかくらべていきましょう。

 

FXは為替、株は企業

 

企業

そもそも投資する対象が違います。

 

FXは為替(通貨)に投資するのに対し、株は企業に投資します。
投資対象になる数も全く異なります。

 

為替はFX業者によっては50か国もの通貨を取り扱っているところもありますが、
主力となってトレードされるのは10か国くらいなので投資対象が限られます。

 

反対に、株は約4,000社ほどの企業が対象になるので
初心者がどの企業に投資するか検討するときに絞るのが難しいと言えます。

 

株式投資する場合、自分が日常でよく利用する企業などに投資する人が多いのは
よく分からない企業に投資するよりも安心できるからでしょう。

 

それに株の場合、株主優待券などが貰えるので
よく利用するような企業だとかなりメリットがあると言えます。

 

FXの場合、株主優待のようなものはありませんが、
毎日発生する『スワップ金利』をもらうことが出来ます。
(低金利通貨で高金利通貨を買ったときのみ)

 

また、FXと株には大きな違いがひとつあります。

 

株の場合は株数に限りがあるので、買いたいと思っても余りがなければ買えないし、
売りたいと思っても買い手がいないと売れません。

 

ですが、FXの場合はいつでも買えていつでも売れます!
なので自分の直感で売買を完了することが出来ます。

 

値動きの違いはどう?

 

株かFX、動きが大きい方と言えば、株です。

 

株は一日だけでも大幅に動くのであまり動かないFXに比べるとハイリスク・ハイリターンです。

 

と、いうことはFXではあまりまとまった利益を期待できないのかというと
そういうわけではありません。

 

FXではレバレッジといって本来投資しているお金よりも大きなお金を動かせるシステムがあるからです。
このレバレッジはかければかけるほどハイリスクにはなりますが、ハイリターンを期待できます。

 

値動き自体は株のほうが激しいですが、
利益としてはどちらも同じようにハイリスクになればなるほどハイリターンであるというところは同じです。

 

どちらがどう!とは言えない。

 

正直どちらがリスクがあって、ないとか、
どちらが稼げるかとかは簡単に言えません。

 

なぜなら運用の仕方で大きく変わるからです。

 

ただし、資金がない!という人ならFXのほうが資金も少なく始められるのでいいと思います。

 

最安値で4円から投資することが出来るのがFXのいいところなので、
これから投資の軍資金作りをしていきたいという人なら、
FXから初めてコツコツと利益を積み重ねて行くのがおすすめです!

 

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